当時の食生活は、庶民は粟飯、貴族は黍飯その他麦、米などが食膳に上っていたようだ。
調味料としては、6,7千年前には既に、醤、酢、酒が開発され、今から3,4千年前には調理法も
煮る、焼く、炒る、煎じる、蒸すなど多岐に渡り、基本形は確立され、既に現在と殆ど変わらないような調理がされていたものと思われる。もちろん冷凍マグロなんてのはなかっただろうが・・・。チーズなどはあったのだろうか?興味は尽きない。
| 「漢字考古学の道」のホームページに戻ります。
|
漢字は象形文字から生まれた意味を表す表意文字です。漢字の多くは形や色や音までイラストのような形で表現するので象形文字と呼ばれているよ。当ブログ「漢字考古学の道」では当時の人々の生活・習慣や感情に至るまで在りのままを甲骨文字を含む古代文字から解き明かすつもりでいます。皆さんの応援と協力をお願いします。
| 「漢字考古学の道」のホームページに戻ります。
|