漢字考古学の道:漢字の起源と人間の歴史を突き動かす源流を探る
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2011年2月10日木曜日
十二支の始まり
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥は
地支
、十二文字は殷商時代すでに
天干
と相交えて日にちを表していた。
安陽
の
殷墟
の小さな村で発見された、
甲骨文字
が刻まれた「甲子年表」はほぼ中国で最も早くカレンダーが順序どおり並べられていたことが知られている。出土した商代の甲骨文は多数のすべて、
干支
で日にちが記され商代には、すでに干支で日にちを記す方法が行き渡っていた。しかし、地支「
十二支
」の形と意味は今日に至るまで、諸説紛々としており、いまだ共通認識にいたっていない。
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